弁護士紹介

-弁護士紹介-


塩沢 忠和(しおざわ ただかず)

【メッセージ】
 私の趣味は山登りです。月一回の日帰り登山と,年に数回の山小屋泊り(南アルプス,北アルプス,東北や北海道・九州の山々,八ヶ岳など)を楽しんでいます。
 山登りの楽しみとして,頂上をきわめた時の達成感がよく話されますが,今私は,頂上に至るまでの,苦しみながらも必ず登り切るんだと頑張る,その過程を楽しんでいます。
 弁護士業務においてもそうでありたいと考えています。依頼者の願いを実現させ,感謝されることは,もとより弁護士としての喜びではありますが,それと同時に,目標に向かって依頼者とともに苦労を分かち合う,その過程を大切にしたいと思います。
 今私は72歳,弁護士経験44年目です。この年になると正直言って記憶力の減退を認めざるを得ません。しかし,それを自らの気力と経験と,当事務所の事務職員の有能さでカバーしつつ,受任した事件のひとつひとつを決して疎かにせず,依頼者の皆さんと苦労を分かち合い,目標に向かって頑張って行く所存です。
【略歴】
1946(昭21)年生
1965(昭40)年
1971(昭46)年
1972(昭47)年
1974(昭49)年
1988(昭63)年
静岡県焼津市出身
静岡県立静岡高等学校 卒業
司法試験合格(26期)
東北大学 卒業
弁護士登録、秋田市にて
静岡県弁護士会浜松支部へ登録替え
【役職・活動】
1983(昭58)年
2001(平13)年
現在
秋田県弁護士会 副会長
静岡県弁護士会 会長
自由法曹団 静岡県支部長
静岡県労働・過労死弁護団 代表
浜松憲法九条の会 呼びかけ人
【これまでに扱った主な事件】
  • ヤマハ・テストドライバー労災自殺事件
  • アクトシティ建設差止住民訴訟
  • かわなゴルフ場建設差止訴訟(農業汚染)
  • 農業用施設用地への宅地並み課税取消訴訟(三方原開拓農民が原告)
  • カワイ楽器中郡工場閉鎖事件
  • 中部電力思想差別事件
  • 浜松市職員組合役員昇任差別事件
  • 頸肩腕労災給付打ち切り処分取消訴訟
  • 養護学級教師過労自殺公務災害事件
  • 静岡空港事件
  • スズキ思想・賃金差別事件
  • 浜松基地自衛官パワハラ自殺事件
  • 新採女性教師過労自殺公務災害事件
  • 丸八真綿会社分割リストラ事件
  • 消防士アスベスト公務災害事件
  • 海上自衛隊護衛艦「たちかぜ」裁判
  • 浜松市内私立高等学校職員雇い止め撤回事件
  • 浜松市立曳馬中学校いじめ自殺事件
  • 中東遠総合医療センター時間外手当不払事件
【現在進行中の主な事件】
  • 浜岡原発永久停止訴訟(中部電力株式会社と国を被告として)
  • 医師、自衛官、電気技術者、民間会社管理職等の過労死、過労自殺事件5件
  • 郵便局、ゆうちょ銀行制服更衣時間の賃金請求事件


小笠原 里夏(おがさわら りか)

【メッセージ】
 依頼者の方が抱えるトラブルを根本的に解決できるよう,的確な法的サポートを提供することを心がけています。

 幼少の頃より、弱い者いじめや不合理なことに強い嫌悪感を覚えるタイプでした。この気質が弁護士になりたいという気持ちにつながったと思います。
 私の信条を表すのにぴったりな憲法の条文があります。
 憲法第13条「すべて国民は、個人として尊重される。」
 日本国憲法の中で一番好きな条文です。憲法は、国家権力に向けられたルールですが、全ての人が個人として尊重されるというのは私たちが円滑な社会生活を送る上での規範としても、素晴らしいものだと思います。

 依頼者のみなさんからお受けする相談には、同じ内容のものはどれ一つとしてありません。同じ種類のトラブルであっても、依頼者のみなさんの個性と同じように、それぞれに特長があり、依頼者の方の個性に合った解決方法があります。
 自分の能力をフルに使ってその解決方法に辿り着き、トラブルを解決できた時には大きな達成感を覚えます。また、そのプロセスを依頼者の方と一緒に辿る過程も大変興味深いものです。特に、環境や相手の言動に振り回されていた依頼者の方が、ご自分のイニシアティブを回復して、ご自分が主人公になられる瞬間に立ち会えた時には、無上の喜びを覚えます。
 一度受けた損失は、完全には回復できません。ですが、可能な限り損失を取り戻し、その過程や結果に、依頼者の方が積極的な意義を見出してくださることを自分の仕事の成功と位置付けています。

 プライベートでは一児の母でもあります。また、上質な音楽を定期的に聴くことによってエネルギーを充てんし、心身ともに健康を保つようにしています。音楽を楽しむ時間を確保することも、常に能力をフル稼働させ、健全な判断ができるようにするための仕事の一つとして位置付けています。
【略歴】

1998(平10)年
2004(平16)年
同年
静岡県磐田市出身
一橋大学法学部 卒業
弁護士登録
はままつ共同法律事務所 入所
【役職・活動】
  • 静岡県弁護士会 憲法委員会 副委員長
  • 静岡県弁護士九条の会 会員
【関与した主な事件】


平野 晶規(ひらの あきのり)

【メッセージ】
 私は,浜松市で生まれ,竜禅寺小学校,南部中学校,浜松北高校と18歳まで浜松で過ごしました。
 大学卒業後,東京で塾講師をしておりましたが,弁護士になるという志を捨てきれず,紆余曲折を経て,2011年,ここ地元浜松において,ようやくスタートラインに立つことができました。
 目標は,日々市民の暮らしを支えておられる町医者の先生方のように,市民の皆様のお役に立てる弁護士になることです。

 趣味と言えるものは特にありませんが,高校時代まで陸上をやっていたこともあり,身体を動かすことが好きです。今のささやかな目標は,バブル時代にかじったテニス・スキー等を再開し,ジムにも通って昔の体型に戻ることです。
 もう一つ好きなものとして,恥ずかしながら,未だに漫画をよく読んでいます。結婚後も妻に隠れて読んでいます。自分の場合,人生に必要なことのほとんどを(高校時代の部活動と)漫画から学びましたので,妻から何と言われようと止めるつもりはありません。

 法曹を志した初心を忘れず,今後も愚直に日々精進して参ります。
【略歴】
1968(昭43)年生
1987(昭62)年
1992(平04)年
1995(平07)年
2008(平20)年
2011(平23)年
同年
浜松市出身
静岡県立浜松北高等学校 卒業
早稲田大学法学部 卒業
個別指導塾にて専任講師として勤務
上智大学法科大学院 修了
弁護士登録
はままつ共同法律事務所 入所
【役職・活動】
  • 静岡県弁護士会 子どもの権利委員会所属
  • 静岡県弁護士会 刑事弁護センター所属
  • 浜岡原発・浜松支部訴訟弁護団


岡本 英次(おかもと えいじ)

【メッセージ】
 私は,2009年に弁護士登録をしてからこれまで,民事・家事事件や刑事事件(少年事件),民事介入暴力対策事件等に積極的に関わってきました。
 私は,個々の事件や個々の依頼者と真摯に向き合うことを大切にしたいと考えています。今後もこのような気持ちを忘れることなく,社会正義の実現に貢献していきたいと思います。
【略歴】

2008(平20)年
2009(平21)年
同年
2012(平24)年
大阪市生まれ
司法試験合格(新第62期)
弁護士登録(静岡県弁護士会)
浜松綜合法律事務所に入所
はままつ共同法律事務所 入所
【役職・活動】
  • 静岡県弁護士会 民事介入暴力対策委員会 副委員長
  • 関東弁護士連合会 民事介入暴力対策委員会
  • 静岡県弁護士会 犯罪被害者支援委員会
  • 静岡県弁護士会 綱紀委員会


阿部 卓実(あべ たくみ)

【メッセージ】
 大学卒業後、遠州鉄道株式会社に総合事務として入社し、15年間勤務していました。その後、一念発起して静岡大学法科大学院に入学し、この度、地元浜松で弁護士活動を始めることができました。
 遠州鉄道株式会社在職中は,総務部(経理・経営企画等)に配属されていた期間が長かったのですが,バスの営業所で定期券を売ったり,バンビツアーの添乗員をしたりもしました。
 不動産営業の経験もあり,宅地建物取引主任者の資格も持っています。
 浜松地域に縁のある弁護士として、これまでの経験を生かし、ご依頼者様のお役に立てるよう努力していきたいと思っています。

 趣味はバドミントンです。
 高校時代から通算すればキャリアは20年近く,ラケットは10本以上持っています。最近はあまり練習できていませんが……。 
【略歴】
1971(昭46)年生
1989(平01)年
1993(平05)年
同年
同年
1998(平10)年
2003(平15)年
2005(平17)年
2008(平20)年
2011(平23)年
2013(平25)年
2014(平26)年
静岡県磐田市出身
静岡県立磐田南高等学校 卒業
大阪大学文学部 卒業
遠州鉄道株式会社 入社
運輸事業部
総務部
不動産事業部
総務部
遠州鉄道株式会社退社,静岡大学法科大学院入学
静岡大学法科大学院 修了
弁護士登録
はままつ共同法律事務所 入所
【役職・活動】
  • 静岡県弁護士会 静岡大学法科大学院等バックアップ委員会所属
  • 静岡県弁護士会 刑事弁護センター委員会所属
  • 静岡県弁護士会 雇用と暮らしに関する委員会所属


栗田 芙友香(くりた ふゆか)

【メッセージ】
 私が弁護士を志すようになった最も単純な理由は,「人の笑顔が見たいから」でした。
 大学時代,「人は,トラブルをきっかけに,よりよく生きることができる」ことを学び,その発想に深く感動しました。弁護士という職業は,トラブルに巻き込まれた方に最も身近に接し,共によりよい解決を探ってゆける立場にあります。
 何が「解決」かは,人それぞれです。依頼者一人一人の心の奥にある願いを最大限尊重しながら,「より幸せな人生につながっていく解決」を目指したいと考えています。
【略歴】

2006(平18)年
2010(平22)年
2012(平24)年
2013(平25)年
2014(平26)年
静岡県掛川市出身
静岡県立掛川西高等学校 卒業
立命館大学法学部 卒業
首都大学東京法科大学院 卒業
弁護士登録
はままつ共同法律事務所 入所
【役職・活動】
  • 静岡県弁護士会 人権擁護委員会所属
  • 静岡県弁護士会 子どもの権利委員会所属
  • 静岡県弁護士会 司法修習費用給費制維持緊急対策本部所属
  • 浜岡原発・浜松支部訴訟弁護団